クローバーの国のアリス |
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プロトタイプ
価格: 5,663 円 (18%OFF) 定価: 6,930 円 発売日: 2010-04-15 売上ランキング: 857位 在庫情報: 在庫あり。 PlayStation2
(ASIN: B00368BI7W)
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 11件
あきた
タイトル通り5、6人攻略してあきました。
ハートからプレイをしており今回も主人公アリスのくどい性格、ぶっ飛んだ世界観&キャラで良いのですが基本的な流れやシステムが全く変わってない為どうしても飽きてきます。
会いにいく→会話orゲーム→好感度が上がるとイベント
ハートから続くこの一連の流れはも早苦痛でしかありません。選択肢が出ない会話だと一言二言で終わるのであれで好感度が上がるのも不思議です。
たまには向こうから来てくれるとかデートに行くとか会話するにも実りある話を増やすとかしてほしいです。最初から恋人設定ができる、二股、三角関係etc…いろいろやりようはあります。せっかくぶっ飛んだ世界観なんだからもっとうまく利用してほしいものです。
良かった点はOPがついたこと(PS版はなかった)立ち絵が前作より良くなった。新キャラが良かった。ぐらいでしょうか。
毎回主体となる話が異なるだけで、キャラは1、2人追加するだけで毎回ほぼ変わらないメンバーで新鮮味が感じられない。その為それを補う新しいものを何かしら取り入れないとファンからも飽きられてくると思います。
さすがに毎回同じ人をオトすのはこっちも骨がおれます。何かシステムが変わらないかぎり次回作は見送りになりそうです。
(2010-06-25)
相変わらずのハチャメチャっぷり
テイストや世界観に大きな変更はありませんので、「ハートの国のアリス」が好きなら楽しめるかと^^
ハトアリよりは深みに欠けますが、面白さは健在です。
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ユリウスとゴーランドがいない点は注意が必要ですが、新キャラのピアス&グレイが登場しますから、ボリューム自体は変わりません。
むしろ、滞在友情イベントが追加されたので増えたかな?
ナイトメアもガッツリ攻略対象になりましたしねw
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相変わらず話が口説い部分もありますが、やっている内に慣れてきます。
クインロゼ作品は、性に合えば好きなキャラと長く遊べる楽しさが芽生えますw
私もハトアリの序盤は「なげぇ!」と思ったものです。
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ただ、1ターン毎にキャラと会いながら話を進める形なので、イベント発生が ぶつ切り気味です。
ノベルゲームじゃなきゃ嫌って方は戸惑ったり納得できなかったりするかもです。
それも慣れてはきますが。←かなり焦った
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人を選ぶゲームですが、気に入れば どっぷり浸かれて中毒性もあります。
乙女ゲではメジャーな方だと思うので、一度やってみる価値はアリかと。
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個人的にBGMと背景も注目点です、綺麗です!
ピアス可愛いですよ〜、ボリスも可愛いですよ〜!←
(2010-06-07)
キャラは魅力的
ハトアリの方も文章を読むのに疲れましたが、これは本当に酷いです。
無駄と思えるやりとりが多すぎて、初プレイからガンガン文章とばしました。
頭が良さそうな主人公なのに、相手の言葉に鈍感すぎて苛々します。
一応(半分以上文章読んでないですが)全キャラ攻略はしました。
…が、全員とのやりとりにおいて主人公の察しが悪すぎます。
あと、制作者側の口調や癖が出てしまっている感じがどうしても嫌悪感を感じずにはいられません。
これはハトアリでもそうでした。
文章がオタクっぽすぎる。
主人公の発言や考えに常にストレスを感じますが、攻略キャラは相変わらず良かったです。
どのキャラも魅力的でした。
キャラ萌えという一点のみにおいては、★4〜5をつけたいです。
新キャラの二人も凄く素敵でした。
ストレスを感じながらも根気よく攻略したいと思えたのは、ひとえに攻略キャラの魅力です。
それのみ。
(2010-06-04)
面白かったです。
ゲームとしてはすごく面白かったのですが、
「ハートの国のアリス」よりは少し糖度が低めな気がしました。
今回はほとんどのキャラたちと友人の状態から始まりますし、
更に危険でドキドキ感いっぱいの感じを期待していたので少し物足りなかったです。。。
ですが、スチルがとにかく多くて楽しませて頂きました。
お勧めです♪
(2010-05-17)
★なんだかんだでキャラの魅力勝ち★
ハートの国のアリス(PS2版)からこちらにやってきた者です☆(PC版は未プレイ)
ハートの国のアリスは好き嫌いあると思いますが、
私は「学園爽やか純愛ストーリー的なモノ」にちょっと飽きはじめていたので(?)、
ある意味個性的でとても新鮮に感じました☆
完成度が危うい感じなのも、逆にキャラの魅力を引き立てるというか(笑)
なので、クローバーのアリスはとっても楽しみにしておりました!
とりあえず、
大人になった(重要!)双子、ボリス、新キャラ2人(匹?)、エース、ペーター
あたりまで攻略してみての感想なのですが・・・
糖度はハートのほうが甘めかとは思います。
おそらく、今回は
「友達→恋人までの心情の変化を丁寧に描きたかった」
のだと思います。
が、なにせ前回の作風がぶっとびすぎだったので、前作の有様を知っていると、
「いまさらなにぬかす!」
とつっこみ入れたくなります(笑)
そういう描写は「学園爽やかモノ」(略)にまかせて、
そのままぶっとんでもいいんじゃないかな〜と個人的には思いました。
でも、このゲーム、キャラを愛してしまったらもう負けです!
文章がくどいとか、操作が単調とか、
そういうものを払拭させるほどの魅力がキャラにあります。
クローバーが楽しみすぎて、発売前に小説やマンガに手をのばしてしまった時に、
自分がもう後戻りできないところまできているな・・と実感しました☆☆(照)
完成度の高さを重視している方には向いていないかと思いますが、
ハートで気に入ったキャラができた方には「なんだかんだ」おススメです☆
私は前作より少しダークやエースと新キャラトカゲさんがお気に入りです☆
(2010-05-06)