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ソルジャー・オブ・ラヴ

ソルジャー・オブ・ラヴ シャーデー
SMJ

価格: 2,520
定価: 2,520 円
発売日: 2010-03-03
売上ランキング: 4871位
在庫情報: 在庫あり。
CD (ASIN: B00317CO08)

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収録曲のリスト

  1. ザ・ムーン・アンド・ザ・スカイ
  2. ソルジャー・オブ・ラヴ
  3. モーニング・バード
  4. ベイビーファーザー
  5. ロング・ハード・ロード
  6. ビー・ザット・イージー
  7. ブリング・ミー・ホーム
  8. イン・アナザー・タイム
  9. スキン
  10. ザ・セーフエスト・プレイス
  11. (エンハンスド)ソルジャー・オブ・ラヴ (ミュージックビデオ) (日本盤のみミュージック・ビデオ)
[Amazon.co.jpによるレビュー]
1980年代中盤に彗星のごとく音楽シーンに登場しジャジーでソウルフルな欧州発エレガント・ポップ・ブームの先鞭をつけたシャーデー。寡作で知られる彼女たちだが、実に10年振りとなる待望の新作が届けられた。現代的なビートを纏って新たな魅力も振りまいているが、基本的には不変の音楽性を今回も聴かせてくれる。どちらかというとブルージーでメランコリックなトーンの楽曲が中心となった時代を映し出した一枚でもある。(ADLIB2010年3月号)

[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 9件

2点けっこう手抜き感あり
思ってたより、刺激無いね!最初だけ聞けるだけで、後は付け足し感バリバリ。リズム感とシャーデーの歌唱力で、ごまかしてない?何度も聞くのが退屈なアルバム。まあ、昔のシャーデーよりはマシに曲書いてる感じ。 やっぱ、これは、CDジャケ買い用なのかしら? (2010-07-17)
5点遅ればせながら・・・
若い頃には殆ど関心の無かった音楽やアーチストが、年を重ねると共に、急に聴けるようになったり好きになったりすることがある。UKソウル/R&Bを現在のようなメジャーフィールドに押し上げるその礎を築いたシャーデーですが、僕にとって彼女達はそういった存在になりました。すっかり、ハマっております。
初期にブレイクした80年代中期、『Smooth Operator』なんかの曲を耳にしたことはありましたが、当時バキバキのメタルマニアだった私めの耳からは、この手の音楽は完全にスルーして何処かへ消え去っていってしまいました。その後20数年が経過し、一児のパパにもなった現在、本アルバムからのタイトルチューンのPVをたまたま目にしたことがきっかけとなり、彼女達の音楽の素晴らしさを、(超)遅ればせながら知るところとなりました。
前作から10年振りとなるこのアルバムですが、かなりディープで濃厚な作品となっています。が、シャーデー・アデュのクールなVoは相変わらず最高で、とても耳に心地良いです。
本場USのものとは一味違うヨーロピアン・ソウル。この手の音楽が苦手な方にも、是非お薦めしたいです。 (2010-06-26)
5点全く飽きないアルバム
学生の時に初めて聴いたスムースオペレーターに衝撃を受けて
それ以来、全てのアルバムを購入してきました。
そして毎回そのアルバムが1番の出来だと思ってきましたが
今回のNEWアルバムもまさにそんな感想をもてる1枚です。
購入してからすでに何百回と再生してきましたが、全く飽きません。
飽きるどころかどんどん好きになっていく。
こんなアルバムは他には絶対にありません。 (2010-05-28)
4点悲哀,空虚,孤高,慈愛,平穏・・・・熟成された深みを感じさせるR&B
デビュー当時のモノクロトーンが似合うミステリアスで退廃的なカッコ良さから,アルバムを重ねるごとに,深みを増していく慈愛に満ちた穏やかなサウンドへと昇華してきたシャーデー。本作では,この2面性が絶妙のバランスで交錯する。
哀感を帯びたラテン調のメロディーが印象的な「The Moon And The Sky」,ブルージーでシリアスなギターが孤高を想起させる「Soldier Of Love」,美しくも物悲しいピアノに重く沈むストリングスと,メランコリックな雰囲気の「Morning Bird」と序盤3曲はデビュー作に近いブルーな空気。特にタイトル曲「Soldier Of Love」は荒涼とした砂漠をイメージしたヴィディオ・クリップも収録されている。
ただ,人生の悲哀を乗り越えたかのような慈愛に満ちた穏やかなメロディーも多い。「Babyfather」,「Be That Easy」,「In Another Time」がそれで,心癒される。穏やかなのにどこか感傷的なメロディーと,ゆるやかに流れるグルーヴが心地良い「Skin」,哀感を帯びているのに何故か懐かしくもあるメロディーが郷愁を誘う「The Safest Place」。
10年ぶりのアルバムながら,人生の喜怒哀楽を全て内包したかのような深みのあるヴォーカルは健在でブランクを感じさせない。聴くほどに味わいを増す熟成された1枚。 (2010-05-16)
4点どこへ行くのだろう
聴いてみて驚き、とても気に入りました。lovers rockのときにソウルミュージックへ回帰しそこで終わるか、と思いきやそれほど単線ではなかった。本アルバムは'70年前後のBディランやS&ガーファンクル、Aスチュアートなどナイーブな白人フォークロックをほうふつとさせます。今まで強烈なアフロビート、重いベース、ジャジーだがモノトーンのシンセに引っ張られて、へたうま風の歌い方に倦怠と官能が感じられるのが特徴でしたが、このところ音作りがシンプルになってバンド全体がシャデイのヴォーカルに寄り添う感じ。 sweetest taboo時代からずいぶん遠くへ来たものだと一オールドファンとして思います。 (2010-05-06)
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