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光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-

光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝- スクウェア・エニックス

価格: 2,963 円 (50%OFF)
定価: 5,980 円
発売日: 2009-10-29
売上ランキング: 1159位
在庫情報: 在庫あり。
Nintendo DS (ASIN: B002GKBLNM)

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[Amazon.co.jpによるレビュー]
4人の少年少女が、出会いと別れを繰り返しながら成長していく姿を描く王道ファンタジーRPG。キャラクターデザインとアートディレクションを『FF XII』などで知られる吉田明彦氏が担当し、上質なデフォルメ世界を構築している。戦闘には、プレイヤーが設定したコマンドを選択するだけのシンプルなバトルシステムを採用。快適なタッチペン操作でテンポのいいターン制バトルが楽しめる。『FF』のジョブチェンジシステムを踏襲した"クラウンシステム"は、象徴的なクラウンを装着することでさまざまな成長要素やアビリティが付与されるというもので、ナイト、白魔法使い、黒魔法使い、旅人、呪術士など20種類以上が用意されている。

http://dol.dengeki.com/

[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 101件

2点SFC時代の佳作RPGといった印象
タイトル通りです。回顧主義的なRPGを作ろうとして、品質面でもかつての粗製濫造時代のSFCRPGといった仕上がりになってしまったのは皮肉としか言いようが無いですが。音楽はなかなかよかったです。 (2010-08-25)
4点オールドプレイヤーとRPGお初な人とかわいいキャラ好きな人向け?
このゲームの特徴は...

●1キャラが持てるアイテム数は15個。
 しかも、そのアイテムには武器や防具はもちろん、魔法も含まれます。
◎武器(長剣、短剣、杖など)
◎盾
◎防具(服、ローブ、鎧など)
◎アクセサリー(指輪、マントなど)
 つまり4つは武器防具になってしまいます。(素手で攻撃する武道家以外)

 魔法をいくつか持ってしまうと、持てる消耗品はごくわずか。
 
 また、ボスによっては属性攻撃は半減や吸収、逆に弱点になる属性もあるので、他の属性の防具や武器も持って行きたいですが、それもなかなか難しいです。(預かり所があります)
 
 キャラ全員が制限数いっぱいに物を持っていると、ドロップや宝箱のアイテムが取れないのが厳しいです。(捨てるか、消費しないとダメです)

●第1部は、パーティ(バトル)キャラがクルクル変わる。
 2人パーティになったり、単独になったり...。
 少し進めると「一方その頃○○は...」となり、そちらのキャラに切り替わる。
 
 イベントでパーティに一時的に入るキャラもいますので、パーティから抜ける時に身ぐるみ剥がすのをお忘れなく...。
(身ぐるみ剥がす時間が無いキャラもいます)

●バトル中は回復アイテムや回復魔法、補助魔法はもちろん、攻撃魔法も対象を選べない。
 RPG慣れしている人は、違和感を覚えるかもしれません。

 ただ、RPGをプレイしたことが無いお初の方には、もしかしたらこの方がやりやすいのかな?
(しかしながら、初心者向けのチュートリアル戦闘などは無かったと思う。いきなりゲーム開始してすぐ単独で街の外にも出られるし...)

●投げ出す程キビシいという訳ではなく、複雑なシステムも無い。

●MPは無く、APになった。
「たたかう」も☆1つ使い(最大☆5個)、強い魔法やアビリティだとたくさんの☆を使います。

 次のターンで1つ☆が回復するので、例えば「たたかう」だとAP1つ使うが、毎ターン回復する。(バトル中の「ためる」や、宿屋でも回復)

 また白魔法使いは、他のジョブは2AP使用する「ケアル」を1APで使えるので、「ケアル」のみならずっと唱えられ、他のFFシリーズのようにMP切れという状態は無い。(ただしAP切れは起こる)
 それぞれジョブの特徴があるので、色々なジョブを試してみたくなります。

●キャラの絵はかわいい感じです。
 戦闘不能キャラは、かわいいお化けのような絵になります。
........

 以上のような感じなので、最近のFFナンバリングソフトから離れた自分のようなオールドプレイヤーや、RPGがお初に近い方、かわいいキャラ絵が好きという方などにはオススメかと思います。
(アイテム数制限に関しては、昔DQ1をプレイした方々には気にならないかも?まぁ、DQ1は魔法まで持つアイテムではなかったと思いますが...) (2010-08-06)
1点システムがつまらなくさせてる
持てるアイテム数の限定による手間。アイテム欄の使いにくさ。バトルの遅さ。やればやるほど面倒くさくなってくる。後は1人旅のとこで逃亡しないと死ぬとこ、ボスは属性強くて事前に分からんと防具買いにいかんといけない。面倒くさいです。ドラゴン乗るとこでいい加減やめました。 (2010-05-27)
3点悪くないが・・・惜しい
最近のRPGは、シナリオ重視でキャラが固定な物が多い中、コイツはキャラ設定はあるものの、ジョブは固定されていない点が評価できます。

また、ジョブが選択できても「ポイント振り分け制で全アビリティは覚えられない」という物が多いですが、それもないです。
それどころか、アタッカーにケアルを覚えさせておくことも可能。

「好きなようにキャラを育成する」って点は中々満足度が高いと思います。


また、自分の中で「AP」は高評価です。

元々黒魔系が嫌いなのですが、その理由が「ボス戦では確かに使えるが、連戦だとすぐMPがなくなって”お荷物”になってしまう。」って点があるからです。
が、AP制によりMP切れが存在しない為、このシステムなら黒魔系で遊ぶのも悪くないですね。



ここからは予断ですが、個人的にはRPGは「キャラを育てるゲーム」と考えますのでシナリオ等は興味がなく、イベントシーンは決定ボタン連打でまったく見ません。
キャラをドンドン強くし、最終的にはボスすら雑魚に感じるくらいに壊れた性能まで鍛え上げ「オレtueeeeeeee!」と連呼できるようなゲームが好みです。

ウィザードリィやダンジョンマスターのような「キャラ育成が楽しめる」ゲーム、また出ないですかね・・・



(2010-05-20)
2点光の四戦士(笑)
「四戦士」だから四人で行動するものだとばかり思ってました。
実際は仲間を見つけて増えたと思ったらすぐに別行動しだすし、
クラウンがたくさんある意味がない。
敵が強いのでいつでも逃げられるようクラウンは固定になってしまって、
このゲームのウリが何なのかイマイチ理解できない。
シナリオが良くて、バトルが楽しいからこそのRPGなのに、
「FF」という枠より「RPG」という枠からすら外れている気がします。
雑魚敵で全滅しまくるのにどこでLVあげろと?どうやってボス倒せと?

かなり序盤で飽きてきていたのですが、
大手だし少し進めれば面白くなるかな…と思いプレイしていましたが
中盤にも差し掛かってないようなところで挫折しました。
二度とやりたくありません。

ただ一つ良かった点は音楽ですかね…。 (2010-05-15)
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