スローンとマクヘールの謎の物語2 |
 |
レベルファイブ
価格: 1,387 円 (60%OFF) 定価: 3,500 円 発売日: 2009-09-03 売上ランキング: 524位 在庫情報: 在庫あり。 Nintendo DS
(ASIN: B002EL47AM)
Amazon.co.jpで詳細を見る
|
- 商品を購入する
-
このボタンをクリックすると、商品が Amazon.co.jp のカートに入ります。
- マーケットプレイスはこちら
-
新品 ¥1,250 より
ユーズド商品 ¥900 より

この商品を買った人は他にもこんな商品も買っています
[Amazon.co.jpによるレビュー]2009年5月に発売された『スローンとマクヘールの謎の物語』の続編にあたる新感覚のパズルゲーム。プレイヤーは、提示される奇妙な物語の結末について、なぜそういう結果になったのかを鋭い質問を繰り返しながら解き明かしていく。本作の特徴は、まるでDSに質問しながら真相を究明するかのような会話感覚の推理で、プレイヤーの柔軟な想像力がゲームの進行に大きく影響する。収録エピソードはどれも前作を超える謎に満ちており、前作同様、美しい影絵とナレーションが多彩な物語を彩る。
http://dol.dengeki.com/
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 14件
脳への刺激
これは面白い!
前作はやっていませんが問題なく楽しめます。
答がこじつけだ、現実には有り得ない答だ…、そんなことは、関係ありません。質問文をつくり真実を探り出す、この事に脳が刺激を受けるのです。
じっくりと下画面で質問文を探り出しているので、上画面で勝手に出すヒントも目には入りません。
見たいと思えば下画面にあるヒントの項目を好きな時に見る事も出来ます。
質問を繰り返しながら頭の中で真実を組み立てて行く…、どんどん楽しくなってきます。
国語というより数式が解けたような快感があります。
どんどん進のではなく、ひとつひとつ仮定を頭の中で組み立ててる…。
新たな真実にたどり着いたら、また組み立て直す…。
じっくり脳を動かせば、とても楽しいゲームに成り得ます。
レイトン教授シリーズは、ストーリー込みで大好きで全部やりましたが、問題を解く過程は断然こちらの方が面白いです。
ただこちらは年齢制限があり、12才以上対象です。
12才以上とはいっても、自分は大人になってからじゃないと出来なかったと思うので、子どもの状態を見極めて貸そうと思います。
(2010-01-28)
前作と大差なし。純然たる2冊目。
基本的には前作と変わりません。
「なぞなぞ」のような感じで一度は聞いたことのある謎を秘めた小話が収録、前作同様に問題文から単語を拾って質問文を作り、質問することで新たな単語が出たり、答えに近づいたりして、最終的に解答するという感じです。
ヒント機能がかなり直接的なヒントをくれるので、解けないということはありません。話の中には有名なものがありますから、既に答えをご存知というものもあるでしょう。(実際、質問しなくても解ける問題がいくつかありました。)
解答は質問に対して答えるという形式が4つほど続くのですが、その全てが問題の答えに直結しているわけではなく、無駄な解答をするために質問文を作って聞かなければならないという作業があって、若干のもどかしさを感じました。
また、質問文も思うように作れなかったりするので、その点ではある程度の慣れと忍耐が必要かと思います。
単発の「なぞなぞ」なので、ストーリー性が全くありません。短編というにも短いそれを楽しめる方には向いているでしょうが、ミステリー物が好きという方には「謎を解く」という作業がひらすら続くので厳しいものがあります。
それでも問題10つに付き1つの休憩的な問題(ミニゲーム?)が追加されますので、前回のようにただひたすら問題文を解き続けるということはなく、それを区切りにしながらプレイしました。
「ミステリー好き=謎好き」と思っていた私は、前作で解答から導き出した真実に何の興味も無く、問題を解き続けることさえ単調で辛くなってきたという感覚を味わったのですが、今回それはありませんでした。
基本的には「なぞなぞ本」と同じなので、一回プレイしてしまえばそれで終わりです。答えを知っている問題(本)を何度も読まないように、複数回プレイする方は少ないでしょう。
内容が内容だけにインパクトに欠けることは否めないゲームです。
ゲーム内では人に解かせたり話してきかせたりと大勢でのプレイを勧めておりますが、個人的には「乗り物に乗って移動する間の暇つぶし」というのが、一番楽しめるプレイの仕方かと思います。単調なので長い時間プレイしそうになるでしょうが「今日は○問まで」と区切るのが一番です。
そして本と同様、複数の人に貸して楽しんでもらうのが一番でしょう。
(2009-12-30)
1の残り汁だけで作ってみました。
1に続き、2も80話をクリアしました。
これ、1を作ったときにボツネタを集めただけじゃないの?
と思わせるほど、作品レベルは低下しています。
1でも奇問、難問などありましたが、2はそれに輪をかけて
分かりにくい問題が多いです。
「問題のための問題」を作るために寄せ集めただけとでも言いましょうか、
ムリヤリ感が否めません。
私の1のレビューで、「ストーリーそのものを楽しむというより、スト
ーリーの全体像を解き明かすのが、このゲームの醍醐味」と書きましたが
それを差し引いても、この2の出来栄えは残念残念、ただ残念。
問題の傾向として殺人、自殺、体の一部分の損傷、遭難といった痛々しい
話題がかなり多く、さすがに食傷気味。
50話あたりからは「またか」と思いながら、半ば強制労働のようにゲームに
取り組んでました。
そしてオチのパターンも、動物でした、赤ん坊でした、死んでました、外人でした
といったパターンが多く、ここでも「またか」と失笑しながらのプレイでした。
それと1では音楽はすごくよかったのに、2はものすご〜くクライ音楽です。
これもたぶん1の残り汁でしょう。
全体的に、全くお金がかかっていない作品です。
私はこれだけの事を書いておいても、3が出たらおそらく買ってしまうのでしょう。
お願いですから、2の残り汁で作らないでください。
残り汁をすすってると、ソフトメーカーも自分も貧乏くさく感じられて、さみしいのですよ。
(2009-10-27)
前作とあまり変わらない
ボリュームも内容も前作をそのまま踏襲したような感じです。
今回は10問解くごとにアンナや支配人からの挑戦状をもらえ、これはなかなか手ごたえがある謎解きだったので面白かったです(レイトン教授の問題のような感じです)。
しかし、前回はわりとスラスラとけたイメージがあったのですが、今回はなんだかこじ付けっぽい問題が多い気がしてなかなか進めず途中でダレてしまいました。かと思えばヒントがまったくなくてもいきなり答えられるような問題もあったり…。分かりづらいものと分かりやすいものの差がありすぎるのは前回同様です。
ただ、物語の前後にはさまる支配人の一言が好きなので結構真剣にやってしまいます。
好きなときに中断できるので、ちょっとしたときにできるのも魅力です。
(2009-10-23)
相当劣化しております
皆さんが指摘しているように、問題そのものに問題がありです。
回答を見ても「???」となるような問題が相当数存在します。
その為に真っ向から解くのは難しく、昔のADVの様な総当たりになることもしばしば。
問題を解いているのではなく穴埋めしている感じです。
前作は楽しめたのですが……。
(2009-09-25)