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スローンとマクヘールの謎の物語2

スローンとマクヘールの謎の物語2 レベルファイブ

価格: --
定価: 3,500 円
発売日: 2009-09-03
売上ランキング: 1476位
在庫情報: 在庫切れ
Nintendo DS (ASIN: B002EL47AM)

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[Amazon.co.jpによるレビュー]
2009年5月に発売された『スローンとマクヘールの謎の物語』の続編にあたる新感覚のパズルゲーム。プレイヤーは、提示される奇妙な物語の結末について、なぜそういう結果になったのかを鋭い質問を繰り返しながら解き明かしていく。本作の特徴は、まるでDSに質問しながら真相を究明するかのような会話感覚の推理で、プレイヤーの柔軟な想像力がゲームの進行に大きく影響する。収録エピソードはどれも前作を超える謎に満ちており、前作同様、美しい影絵とナレーションが多彩な物語を彩る。

http://dol.dengeki.com/

[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 17件

2点問題数より密度が欲しい
正直80問もあると飽きてしまい、終盤は完全に作業化してしまいます。

約70問ぐらい不要な問題がありましたので、それを削除して残り10問の内容を充実させて欲しいと思います。

内容的な不満点は(※以下はややネタバレです)
問題の肝が解っているのに、どうでもいい本作の中のシチュエーションまで解答しなくてはならずそれが為に無駄な質問が必要な事。

例『Q.ある男が石に付いた血痕を発見しました。直後に男は自殺しました。何故?』

「…なるほど、解った!」と解答モードへ↓

・自殺の直前の男の心境は?→絶望
・血痕は誰の物?→男本人
・血痕はいつ付いた?→2日前
・2日間男は何をしていた?→さ迷っていた
・男が自殺した場所は?→……はい?

↑最後の質問要りますかね?
さ迷ってた男が同じ場所に戻ってしまって絶望しただけの話ですから、ジャングルでも砂漠でも北極でもドコでも良くないですかね?
当然シチュエーション的な物なので、問題文の中には入れるのはいいとして、解答モードに入れる必要は全くありませんよね?

同様のケースに何度ぶち当たり、もういい加減面倒だから適当に選ぶと…↓

『もう少しですね…』

「おいおい…『もう少し』なのはこのゲームの完成度だろ!」と言いたくなります。
こういうのが本当に多発するんでイライラします。 (2010-05-20)
2点あんまり…
1をやらずに2をやりました。何かあんまり面白くなかったです。質問が多すぎるし、結論(答え)がわかってもその過程が違ってたら正解にならないっていうのがもどかしいというかハッキリ言ってムカつく…1もやりたいとは思わないなぁ…まだレイトン教授の方が面白いです。 (2010-04-17)
4点なかなかいいとおもうぜ
この手のゲームは、反復性はない分安値なので暇つぶしにはなると思う。
問題文はフルボイス、見やすい切り絵風の挿絵、だらだらし過ぎない問題数、値段の割には頑張っていると思うよ。

ただ、死に関する問題が多いので、子供心にショックを受けるかもしれない。
(2010-04-14)
5点脳への刺激
これは面白い!
前作はやっていませんが問題なく楽しめます。
答がこじつけだ、現実には有り得ない答だ…、そんなことは、関係ありません。質問文をつくり真実を探り出す、この事に脳が刺激を受けるのです。
じっくりと下画面で質問文を探り出しているので、上画面で勝手に出すヒントも目には入りません。
見たいと思えば下画面にあるヒントの項目を好きな時に見る事も出来ます。
質問を繰り返しながら頭の中で真実を組み立てて行く…、どんどん楽しくなってきます。
国語というより数式が解けたような快感があります。
どんどん進のではなく、ひとつひとつ仮定を頭の中で組み立ててる…。
新たな真実にたどり着いたら、また組み立て直す…。
じっくり脳を動かせば、とても楽しいゲームに成り得ます。
レイトン教授シリーズは、ストーリー込みで大好きで全部やりましたが、問題を解く過程は断然こちらの方が面白いです。
ただこちらは年齢制限があり、12才以上対象です。
12才以上とはいっても、自分は大人になってからじゃないと出来なかったと思うので、子どもの状態を見極めて貸そうと思います。 (2010-01-28)
3点前作と大差なし。純然たる2冊目。
 基本的には前作と変わりません。
 「なぞなぞ」のような感じで一度は聞いたことのある謎を秘めた小話が収録、前作同様に問題文から単語を拾って質問文を作り、質問することで新たな単語が出たり、答えに近づいたりして、最終的に解答するという感じです。
 ヒント機能がかなり直接的なヒントをくれるので、解けないということはありません。話の中には有名なものがありますから、既に答えをご存知というものもあるでしょう。(実際、質問しなくても解ける問題がいくつかありました。)

 解答は質問に対して答えるという形式が4つほど続くのですが、その全てが問題の答えに直結しているわけではなく、無駄な解答をするために質問文を作って聞かなければならないという作業があって、若干のもどかしさを感じました。
 また、質問文も思うように作れなかったりするので、その点ではある程度の慣れと忍耐が必要かと思います。
 単発の「なぞなぞ」なので、ストーリー性が全くありません。短編というにも短いそれを楽しめる方には向いているでしょうが、ミステリー物が好きという方には「謎を解く」という作業がひらすら続くので厳しいものがあります。

 それでも問題10つに付き1つの休憩的な問題(ミニゲーム?)が追加されますので、前回のようにただひたすら問題文を解き続けるということはなく、それを区切りにしながらプレイしました。
 「ミステリー好き=謎好き」と思っていた私は、前作で解答から導き出した真実に何の興味も無く、問題を解き続けることさえ単調で辛くなってきたという感覚を味わったのですが、今回それはありませんでした。

 基本的には「なぞなぞ本」と同じなので、一回プレイしてしまえばそれで終わりです。答えを知っている問題(本)を何度も読まないように、複数回プレイする方は少ないでしょう。
 内容が内容だけにインパクトに欠けることは否めないゲームです。
 ゲーム内では人に解かせたり話してきかせたりと大勢でのプレイを勧めておりますが、個人的には「乗り物に乗って移動する間の暇つぶし」というのが、一番楽しめるプレイの仕方かと思います。単調なので長い時間プレイしそうになるでしょうが「今日は○問まで」と区切るのが一番です。
 そして本と同様、複数の人に貸して楽しんでもらうのが一番でしょう。 (2009-12-30)
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