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Fallout 3: Game of The Year Edition (輸入版)

Fallout 3: Game of The Year Edition (輸入版) Bethesda Softworks

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定価: オープンプライス
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売上ランキング: 510位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 7件

5点fallout3の完全版!!
デフォでも十分楽しめるがMODが充実しておりコンシューマ以上の楽しみ方がある
スペックにもよるがフリーズの心配がなく
コンシューマよりも安心してプレイができるのはPC版のメリットである

ゲームシステムについてはFPSが苦手でも簡単にプレイできるVATSシステムがよかった
世界観は北斗の拳を妄想させるものでかなりバイオレンス的なものがあるが
でかいゴキブリや死体の貼り付けのようなグロイものがあり
グロは少しでも駄目という方はプレイされないほうがいいだろう

倒すと体が飛び散るスキルやゲイリーというネタキャラなど
ユーモアあふれるものもあり
一度プレイにはまれば抜け出すことが難しいだろう。

PC版特有のMODに手をだせばさらにはまってしまうが
逆にフリーズとの戦いにもなるため
スペックが低い人にとってはPC改良のため出費が増える可能性がある
音楽差し替えは簡単にできるので
戦闘の曲を北斗の拳にしたりしてテンションを上げるのもgoodである

このようなゲームはマウス操作があったほうがプレイしやすいので
コンシューマと迷っている人には是非バグ修正も含めて
PC版を買うことをお勧めします。(ただしPCのスペックを配慮する必要がある) (2010-07-05)
4点AIもうちょっとがんば
ゲーム全体としては中毒性があって非常に面白いです。
ボリュームも他のRPG系FPSに比べ格段に多いです。
広大なマップには様々なイベントや、
町、洞窟、建築物がありゲームの世界に入り込めます。
世界観も日本のゲームのようにお行儀の良いものではなく、
ハードボイルドな感じで僕としては非常にピッタリでした。
ロード時間も気になる程ではなく、ストレスを感じずに遊べます。

ただ、唯一の難点は、AIの動きが不自然かつ単調なこと。
そのせいか戦闘の面白味が格段に減少してしまってる感じです。
僕は、stalkerシリーズもプレイしてますが、
正直、AIに関しては完全に遅れをとってます。

仲間はそれなりに働いてくれますし、
強い武器を渡せばかなり心強い助っ人になります。

まぁ、AIの出来がいまいちというネガティブポイントがありながらも、
僕が今まででプレイしたRPG系FPSで一番面白いゲームでした。

あと、パワーがたまると相手の動きを超スローにして、
安全に攻撃できるVATSというシステムがあるのでノーマルじゃ簡単すぎて緊迫感がありません。
初心者でもHardぐらいでプレイしたほうが、楽しく遊べるのではないでしょうか。 (2010-05-06)
5点MODを導入すれば、神ゲーになる。
以前から興味があったので、PCを高スペックなものに買い換えたついでに購入してみました。
感想。
当たり前ですが、これは日本語版ではないので、そのままではロクに遊ぶことができません。
現在、Wikiでの日本語版字幕作成なのど作業は、非合法な方法による日本語化が主流になったため、完全にストップしており、上記の理由により、日本語化の方法を聞いても、教えてもらえない状況となっています。
私は偶然日本語化の方法を知り、遊べる状態にできましたが、そこで躓いたら、遊ぶ以前に、詰んでいたかもしれません。
また、このPC版最大の魅力であるMODの導入も非常に難しく、MODを管理するためのFOMMは必須。使用方法も慣れるまで難しく、また、MODの殆どが、英語圏の製作者によるものであり、個別に微妙に違う導入方法を、機械翻訳をアテにしながら、解読し、理解しなければいけません。
これも、慣れるまで、非常に時間がかかりました。
そして、そこまでして、やっとMODも導入、日本語化した状態で遊べるようになっても、マルチコア対応の設定であったり、処理を軽くする設定にしなければ、三十分もしないうちに、なんらかの理由でフリーズしてしまいます。
これもwikiに記載されているので、設定を変えればなんとななるのですが、それを知らなかった私の当時の絶望感は、ひどいもでした。
ですが、ここまできたら、あとは遊ぶだけです。
魅力的なキャラクター、終わりの見えない地図、少し歩けばいくらでも見つかる数多くの町、敵、発生するイベント。
すべてが魅力的です。
また、現在では戦闘バランスを極端にかえ、まさに別のゲームにしてしまうMODもあり、マンネリ化してきても、すぐに新しい刺激が味わえます。
わたしは、「こどもていこく」「Hokuto_Shinken」「FO3_PlayerSpeedMod」などを導入しているのですが、その完成度、素晴らしいもので、MODを導入できるゲームは始めてプレイする私は、絶句しました。
長くなりましたが、プレイし始めて早50時間。エンディングに直結するイベントはまだ見ていませんが、世界観、イベント、グラフィック、音楽、共に素晴らしく、すっかりこのゲームのトリコとなってしまいました。
評価は文句なしの星5。
PCの動作環境さえ満たしているのでしたら、絶対に、PC版をオススメします!
(2010-04-08)
5点これはオブリビオンではない
オブリビオンが好きで、一段落したのでこちらを購入、プレイしました。
自分はもともとサイレントヒルやバイオハザードなど、ダークな雰囲気が大好きなせいなのもあってかオブリビオンよりも純粋に
楽しめた感じがあります。

一連の流れとしては、
ダンジョン探索・ときどきクエスト→レベルアップ→装備を整える→ダンジョン探索・ときどきクエスト
という用にオブリビオンと変わりはありませんが、自分がプレイしている最中に思ったのは、オブリビオンとは別のゲームなんだな
ということです。確かに基本的なシステムや操作など酷似している箇所はいくつも上げられますが、オブリビオンではプレイヤーのスキルよりもキャラクターのレベルが大切で、とにかく敵にダメージを与えることに専念しなければならないのに対し、フォールアウト3では、キャラクターのスキルもかなり重要ではありますが、プレイヤーに一定のレベルを求めてきます。
御存知の通りこのゲームには時間を止めて敵の部位を攻撃することのできるV.A.T.Sというシステムが存在し、それを使えばアクションが苦手でもダメージを与えることはできますが、そのシステムを利用するに際しAPを消費します。ハンドガンは最高でも3発〜4発くらいしか撃てません。
APは自動で回復しますがそれまでの間、敵から隠れて(敵も飛び具を使ってくる)攻撃をやりすごす必要が出てきます。また、敵も物陰に隠れて攻撃をしてくるので、顔を出した瞬間にV.A.T.Sを使って攻撃、などの瞬間的な動作も使う必要が出てきます。(オブリビオンではそれが無かったというわけではありませんが、本作ではそれが強く感じました)
それ以外にも、シームレスで大掛かりな機械がグリグリと動く様はオブリビオンというよりもHalfLife2に近いものを感じました。
世界観的には
(HalfLife2+バイオショック)÷2+アクションRPG
といったところでしょうか。

ただオブリビオンが完全に無いという訳ではなく、オブリビオンでの教訓がかなり、いかせています。
面倒だったインターフェイスがオブリビオンを残しつつ改良され、少ない操作で快適にプレイすることが可能になりました。
また、会話の選択技も格段に多くなり、選択技次第でその後の展開が、ガラっとかわったりもします。
オブリビオンで「あれ?」と思ったところをきちんと開発者側が把握していたんだなと感心させられました。

MODの数はオブリビオンよりも少ないですが、興味があるのであれば絶対、買いです (2010-02-15)
5点そのままだと少し足りない。
このゲームは確かに普通にやってもかなりの面白さです。
重要なのはこの世界のキャラは基本的に押しつけがましくありません。レイダーやグール、狂った動物達はともかくとして此方が動かなければ何も起こらないのです。
言ってみれば現実世界と同じ、かかわればそれなりの責任が出ますが、出会わなければそのままなのです。
そして何かあってもその選択肢の結果の責任を果たすか否かはプレイヤーにゆだねられています。
通常の日本のRPGなどが、劇を見るようなものならこれは日常生活をみる日記を読むようなもの。どちらがいいという物ではないと思います。
ただこのタイプのゲームは日本では触れることが少ないので、はまれば日本のRPGでは満足できないようになります。
劇は2時間もみればあきてきます。3時間などの長編ものなら相当引き込まれないと無理ですよね。
しかしこれは自分が生活するのを見ていくものなので、気楽なのです。

とはいえ、正直メーカーが用意している物だけではクエストが膨大なだけに飽きも来ます。バグも多い。その足りない物をユーザーのMODという形で解決できることがこのゲームの真骨頂です。
そこにはありとあらゆる即物的な欲望を満たす世界があります。
普通ゲームをやっていては様々なルールで認められない物が叶えられます。
自分のお気に入りのアニメやテレビの装備で戦いたいなんていうのは、まさにこれに当てはまるでしょう。
そして何より、このゲームのMODのクオリティは半端でない完成度です。クエスト追加など、これがホントに有志の作ったものかと思えるほどのクオリティなのです。
理由はメーカーが公式にMOD作成用のツールを配布しているからだと私は考えています。
そしてこれらのMOD導入には基本お金などは掛かりません。理由はおそらくですが、MODの著作権がメーカーにあるか作成者にあるかグレーなため、
MODを配布する場所はどんなに手の込んだMODであっても、無料が基本です。会員にならないとダウンできなかったりしますが、そこには基本金銭的リスクは発生しません。
ただし、イリーガルすぎる物や反道徳的すぎる物等はどうかわかりませんが。

ただし、これらを十全に利用しようとすれば、必要なものがあります。
十分なPCスペックと自分で調べる根気です。
PCスペックに関しては、お金をかけなければしかたありません。
MODのハイクオリティな状態や、スムーズなプレイにはかなりのスペックを要求します。メーカーPCではつらいでしょう。
せめて自分でグラフィックボードを交換したり、メモリを交換するぐらいは必要だと思います。
しかし、MODを使わないならそこまでしなくても大丈夫だと思います。
とはいえせっかくPCでやるなら、コンシューマーより高いクオリティを求めたいでしょうし、MODを使わなくても、メーカーが考える最高のグラフィックで
プレイするのはやはりスペックに余裕があった方がいいでしょう。
根気に関しては言うまでもなく、MOD導入についてです。
これらの情報や、MODのダウン方法はネットに必ずありますが、かなり時間をかけ探さなくてはなりません。
掲示板などで教えを請うても、大概の問題はすでに語りつくされているので無視されるか断られるでしょう。
自分で調べるしかないのです。なぜなら皆仕事でやっているのではなく親切でやっているので強要はできません。
あくまでも遊びの為の情報だということを忘れず、楽しんで出来るか否かでプレイ出来るかどうかわかります。

尚、メーカーがMODのツールを出しているとはいえ、MODは予期せぬ問題やゲームプレイに重大な問題を起こす場合もあります。
完全なプレイを保障されていないということは把握しておいてください。ただ問題が出ても、大抵解決策も作られていますが。
特にスペックなどにかかわってきますが、MODによるプレイはゲームの安定したプレイを阻害することがかなりあるということもわかっておいてください。
プレイにはPCの環境がかなりかかわってきます。どのような部品が入っているか、OSの種類などでも変わります。覚悟はしておいてください。 (2010-01-12)
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