マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ |
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スティング, ブライアン・アダムス, ロッド・スチュワート ユニバーサルミュージック
価格: -- 定価: 2,548 円 発売日: 2005-03-23 売上ランキング: 6548位 在庫情報: 在庫切れ CD
(ASIN: B0007N33MC)
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収録曲のリスト
- マイ・ファニー・ヴァレンタイン フィーチャリング・ハービー・ハンコック / 『阿修羅城の瞳』 2005
- イングリッシュマン・イン・ニューヨーク / 『イングリッシュ・マンin ニューヨーク』 1988
- シェイプ・オブ・マイ・ハート / 『レオン』 1994
- 風のささやき / 『トーマス・クラウン・アフェアー』 1999
- マイ・ファニー・フレンド・アンド・ミー / 『ラマになった王様』 2000
- ザ・マイティー (リミックス・ヴァージョン) / 『マイ・フレンド・メモリー』 1998
- アンティル… / 『ニューヨークの恋人』 2001
- オール・フォー・ラヴ(w/ブライアン・アダムス、ロッド・スチュワート) / 『三銃士』 1993
- シークレット・マリッジ / 『フォー・ウェディング』 1994
- サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー / 『誰かに見られてる』 1987
- イッツ・プロバブリー・ミー (w/エリック・クラプトン) / 『リーサル・ウェポン3』 1992
- エンジェル・アイズ / 『リービング・ラスベガス』 1995
- ムーンライト / 『サブリナ』 1995
- マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ / 『リービング・ラスベガス』 1995
- フラジャイル / 『ザ・リヴィング・シー』 1995
- マーダー・バイ・ナンバーズ / 『コピーキャット』 1996
- ヴァルパライゾ / 『白い嵐』 1995
- デモリション・マン / 『デモリション・マン』 1993
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 12件
もぅ1曲は…?
リビング・イン・ラスベガスを観ると3曲入っていたんだよね。すっごく短い曲だったけど、すっごく良い曲だったのを覚えてるよ。どぅして収録されなかったのでしょうね…?ホ〜ント良い曲だったからDVDでチェックし直さないとね。
(2009-05-07)
男も濡れるスティングの歌声
私はスティングFanと人に胸をはっていえる人間ではありませんが、
スティングがラジオやBGMで流れていると手を止めて聞き入ってしまう
そんな種類のかくれFanです。
全てのアルバムを持っているわけではありませんが
これはかなりのお気に入りのアルバムです。
「Shape of my Heart」がその中でも一番のお気に入りです。
映画のナンバーとしてあまりにも有名ですが、
これをBGMにして彼女と深夜のドライブをするとかなり雰囲気がでます♪
男子の皆さん是非ご活用くださいませ。
スティングを色恋に使ってしまうこんな私をFanのみなさまお許しください・・・
余談ですが、近所のスポーツジムのヨガでは
「Murder by Numbers」が必ずかかってました。
「かくれ」としてはちと嬉しい。
(2008-06-23)
やたら心地いい歌声とメロディー
彼のメロディーは快いし、案外日本的です。どこか洋楽っぽくない。声がイイ。この中の「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」と「デモリッションマン」と映画「レオン」の主題歌は特にいい。これらは皆の耳に一度は入った事が有るはず。とっとも心地良いメロディーです。是非聴いてみて下さい。
(2006-09-27)
Best Buy !
This must have been you waited!
1曲目は、宮沢りえ主演の阿修羅城の瞳の主題歌で
ハービー・ハンコックがフィーチャーされている。
また、メグ・ライアン主演の”Kate and Leopold”
の主題歌”Until”ラストトラックの"Demolition Man"
は、スティングがこれまでの常識を打ちやぶり、
トランス系にチャレンジしている。まさに、Best buy!
(2006-01-06)
ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバー、バラードが多い
どの程度レア・トラックが含まれているのか。どのように曲が、提供された映画と関わっているのか。提供された映画は名作、もしくはヒット作なのか。これらの問いを別にして、この映画テーマ集を、ベスト盤と同じコンピレーション盤として聴いたときに、音楽的な特徴として思い浮かぶのは、ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバーが多いということでしょう。
もちろん、「デモリション・マン」のセルフ(正確にはポリス)・カヴァーのように、近未来SF映画に提供したがゆえに、ポリス時代を思わせるロック・ナンバーも終盤に含まれています。でも、やはり、冒頭のトラック1でスティングは名ジャズ・ピアニスト、ハービー・ハンコックと共演していることも示すように、ほかのオリジナル盤、ベスト盤と比べても、このコンピレーション盤では、ジャジーで、とくにピアノが響くバラードが圧倒的に印象に残ります。スティングのジャジーなヴォーカルをたっぷり聴けました。とにかく、極上のメロウネス(=円熟、穏健)がいいですね。
とくにメロウなスティングをたっぷりと楽しみたいかたがたにとっては、ベスト盤のほうよりも、こっちのほうがオススメです。
(2005-11-08)