語りかける中学数学 |
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ベレ出版 高橋 一雄
価格: 2,940 円 定価: 2,940 円 発売日: 2005-08 売上ランキング: 1163位 在庫情報: 在庫あり。 単行本
(ASIN: 4860640942)
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 29件
中古品でも何も問題ありませんでした。
中古品でも何も問題ありませんでした。ありがとうございました。また、よろしくお願いします。
(2010-06-12)
温かみのある教え方。
2割る1の説明をこんなに温かみのある表現で解説する本を初めて見た。
こんなの2でしょ!わかんないの?
などという学校の先生が昔いたがそういう先生にぜひ読んでほしい。
いろいろな分野で教育者とは何か?という問題が取りざたされている。
著者のような教育者が増えると日本のレベルも上がるのかもしれない。
(2010-05-30)
副教材として最適
中学生にも読みやすく、中学3年間で学ぶ内容が書かれているので、繋がりが
見えやすい。副教材として最適であろう。
食塩の濃度、距離の問題に関しては、何度も読んで理解すれば長い目で役に立つ
考え方が身に付く。
この教材に載っている解き方以外の解き方を指導しながら、テキストを読み込む
ようにすれば、教材が活きてくる。
自分自身が中学生のときにこのような教材があれば嬉しかった。今の学生さんに
是非とも読んで欲しい。
(2010-05-08)
示唆に富んだ好著
一般的な数学の学習書に見られがちな,衒学的かつ権威主義的な雰囲気の無い親しみ易さにまず好感が持てる. 内容も代数と幾何のバランスが取れており,しかも思考過程を一点もなおざりにせず,未だかつてない程に懇切丁寧で,数学に拒絶反応を持つ人や初歩から学習し直したいという人には最適であろう. プロフィールを見る限り著者の高橋一雄は大学で数学やその応用分野又は数学教育を専攻した訳ではない様だが,学習塾での指導経験が物を言ったのか,専門外でこれ程良質なしっかりしたものを書き著す事ができたのは驚きである.
惜しむらくは,紙幅の都合だったのかもしれないが巻末に索引が無い点で,内容が学年毎に分かれている為,それから知りたい項目を特定出来ないではないが,初学者に対する配慮として添付して欲しかったと思う. ともあれ本書は,数学を学ぶ側だけではなく,教える側にとっても様々な示唆が含まれた好著と言えるだろう.
(2010-03-01)
独学に最適の本です
著者の本が一番独学に向いています。
私は中学時代から勉強が苦手。なかでも数学は大嫌いでした。
しかし、資格試験のために数学を勉強する必要がありました。
数学の本を何冊も買い、読み比べましたが、著者の本が一番独学に向いています。
まず、他の本は公式だけ乗せて、途中式が省略されているケースが多く、答えに至る流れを理解するのが困難です。
また、いきなり数学用語が出てきて混乱します。つまり、数学が出来ない人には理解できません。
それに対してこの本は、用語の意味や関係性をきちんと理解できます。
用語の意味や関係性が理解できると以下のようになります。
・数学アレルギーがなくなるor軽減される
・理解力が一気に増す
・高校数学の土台ができる
「単項式って何?」「多項式って何?」「実数って何?」「数学なんて出来っこない」
そう思っていた私でも理解できました。ページが分厚いですが、それは説明が詳しいからです。この本があれば、中学生は塾なんて行かなくても十分だと思いますよ。
(2010-02-26)