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The Grimoire of Marisa(グリモワール オブ マリサ) (DNAメディアブックス)

The Grimoire of Marisa(グリモワール オブ マリサ) (DNAメディアブックス) 一迅社
ZUN

価格: 1,575
定価: 1,575 円
発売日: 2009-07
売上ランキング: 3981位
在庫情報: 在庫あり。
単行本 (ASIN: 4758011524)

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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 20件

5点東方projectのSTGが好きな人には是非。
東方projectのSTGが好きな人にはいい書物でしょうね。
東方projectをプレイしていない人にはお勧めできません。


内容はスペルカード(弾幕)について、魔理沙がコメントつけている、だけです。
ですが、この本はこれぐらいでは終わりません。


この魔理沙のコメントがいちいちツボにはまります。
クススっと小さく笑うときや、ップっと軽く噴いたりします。
ていうか魔理沙(ZUNさん)の言葉遊びがかなり面白い。


なぜ面白いのかというと、思い出があるからでしょう。
自分の昔の写真をみて、「あったなーこうゆーのw」「このときのコイツがさー」
とか、懐かしい気分に浸ってしまいます。


東方projectのプレイしているときの思い出のささいなことを思い出していき、
1ページ1ページと読んでいくのが楽しくなっていきます。


そんな、変わっている本であります。














(2009-12-22)
4点同人誌など二次創作してる人にオススメだと思いました。
発売を知って迷わず買いました。

各キャラの弾幕を魔理沙視点で解説(というかキャラによっては一言二言のみの場合もある)してあります。
今までに出ていない設定もあったりして、発言が魔理沙(ZUN氏)だけあって、きとんと設定に基づいて二次創作などをしたい方には必須なのではないでしょうか。

求聞史記もそうでしたが、カバーがハードカバーで読みづらいです。できれば文化帖のように中閉じ(?)にしてほしかったです。

内容ですが、読み物としても結構楽しめました。
「この弾幕は宴会のときに見た」だの「当たると痛いんだよな」とか臨場感あっておもしろいです(笑)
個人的には、魔理沙の自分自身の弾幕の説明がおもしろかったです。
あとルーミアの弾幕のコメントが・・・ルーミア好きなので少し悲しかったです(まああれ以上言うことないでしょうけど・・・)

非想天則の弾幕(スペカ)まで載っているのでキャーやてんこのも載ってます。

挿絵のカラーイラストも上手でいい感じ。


魔理沙と各キャラとの人間関係というか相対図も垣間見えたりして弾幕以外のとこでも楽しめました♪ (2009-12-04)
1点ジャケットにひかれて
買ってみましたが、正直イマイチ。
ひたすら弾幕の写真を貼り付けてそれに感想を書いて、たまに挿絵があるだけ・・・
もっとイラストなり攻略方法なり書いてるならまだしも・・・
これを買うより求聞史紀買ったほうがよかったなと思います。 (2009-08-23)
5点シンプルなほうの壁紙は使わせてもらってます。
この本に使われている紙はとてもいい匂いがしました。

この値段でこの匂いは安いと思います。



あ、内容ですか。
そうですね、目から鱗といいましょうか、
スペカの名前の意味とか、
ちょっとした裏設定とか、
シリーズをある程度やってる人にはとても興味深いと思います。

この本の中では、ZUN=魔理沙。
2次でもなんでもない本物の魔理沙です。


CD-ROMには新曲と壁紙が。 (2009-08-17)
1点「読み物」ではありません
今までの「求聞史紀」や「文花帖」等と同じようなものかと思って購入しましたが、これは弾幕の画像が主でそれについて一言ずつ記述がついているだけです。全ての弾幕を見たことがない初級者か知り尽くしたい信者向けだと思います。私のような中途半端な東方好きにとってはペラペラ見てふーん程度ですね。これを読んで満足できるなら、真の東方ファンと言えるのではないでしょうか。 (2009-08-12)
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