知識ゼロからのジョギング&マラソン入門 |
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幻冬舎 小出 義雄
価格: 1,260 円 定価: 1,260 円 発売日: 2002-01 売上ランキング: 31136位 在庫情報: 在庫あり。 単行本
(ASIN: 4344900278)
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 16件
ポイントが分かりやすくて良いです
最近、ジョギングを再開したのですが、ひざが痛くなりました。若いときと違って我流だけではいけないなと気づいて、この本を取り寄せました。
有森裕子、高橋尚子らのメダリストを育てたコーチによる初心者向けのジョギング&マラソン入門。「(ジョギングを始めるのに)体力なんていらない。運動神経なんて全くいらない」とあるように、敷居を低くして、初心者やしばらくジョギングから離れている人でも、ほっとして読めるようになっています。
Q&A形式にしてあり、文章は簡潔で少なめでポイントを絞って解説してある。一方、絵や写真は豊富。姿勢やストレッチの方法などは、どうしたって絵の方がいい。全体的にとても易しく、分かりやすくまとめてあります。
よく考えると本文とはあまり関係ないのですが、著者と高橋尚子選手の写真がところどころに入っています。
(2009-09-16)
楽しく走ることをわかりやすく解説
走ることの楽しさを上手に引き出してくれる秀逸な一冊。
走り始めて1年近くですが、この本のおかげで「まず自分のペースで始めるとこんなに楽しい世界が広がっている」のだと気付かされたのです。
ちなみに私、学生時代から体育の長距離走はほとんど最下位や棄権で、当然のことながら長距離を走ることは大嫌いでした。運動したくてもなかなかできず、取り敢えずウォーキングを始めてからこの本に出会い、これなら私でもできるかもと思ったのでした。今では大会に出場するまでに。続けることができたのは、何よりも楽しいから。ランニングに出会うきっかけのこの本が「走り方も楽しみ方も十人十色でいい」と思わせてくれたのは本当に幸運でした。
ランニングブームの今、走り方から大会攻略法までさまざまな本が出ていますが、この本の素晴らしいところは、自分なりに楽しむのが一番だという小出監督の哲学に触れることができる点。それゆえ、走りをシンプルでわかりやすく解説してくれています。
走りについてあれこれ学んでもなお、走る楽しさという原点に帰るために何度も読み返す一冊です。
(2009-05-04)
マラソンガイド
小出監督の書いたマラソンガイドです。Qちゃんこと高橋尚子さんの写真や練習の様子も多く載っています。初心者用に、様々な角度からアドバイスが寄せられていて、参考になると思います。オリンピックで、金メダルを採らせるためのコーチですか、普通の基本通りの指導ではないユニークな記載もところどころに見られるように思います。
(2009-02-08)
初心者に、今の走りで十分と背中を押してくれる本
私は、最近ジョギングを始めました。
形から入るタイプの私は、ジョギングのサイトや本を色々見たりしているのですが、少し小難しい本が多いです。
「腕は直角にして、骨盤を左右に動かす感じで・・・」なんて、色々言われると、本やサイトだけではよくわからなくなり、本当に自分の走りが正しいのかどうかがわからなくなってきます。
そんなときに、この本を読みましたが、小出監督の人柄がそのまま本に表れていました。
ざっくりと説明すると、
走るときには、難しく考える必要はない。
自分の走りやすい方法が一番。
そうすれば、自分の理想のフォームができる。
ただし、ここの点だけは気をつけてみると、怪我をしにくくなるよ。
無理はしないでね。
そんな内容の本です(笑)
この本を読んでからは、
専門的な本は、ジョギングもっと上級者になってから実践すればいいかなぁと思うようになりました。
恐らく、走り始めたばっかりのときは、健康やダイエットのためにという人が多いと思います。
そんなときに、小難しい解説や、少しきつめのトレーニングをやってしまうと、やる気が削がれてしまいます。
ジョギングをしようと思った人は、まずはこの本を読んだらいいと思いますよ。
ちなみに、この本では最初にQ&A形式で、初心者がよく質問したくなるような内容が網羅されていますので、それを読むだけでも、とっても役に立ちますよ!
(2008-10-24)
ジョギング入門
社会人になってから10年以上ろくに体を動かしてなかったのですが、
ipodのsports kitに興味を持ち、川沿いに引っ越したのを機にジョギングを初めました。
キッカケは村上春樹氏の走ることについて語るときに僕の語ることを読んで感化されたのもありますが、
久しぶりの運動だけあって、どう始めるか迷いました。
そんな時この本を見つけました。
走ることについては色々な本が出ていますが、この本は理論やフォームといった走り方より、
走ることの楽しさ、気軽さ、健康さを知ることができます。
フォームなど考えながら走ってもつまらないよ。
もっと気軽楽しもう!小出監督がそういって後押ししてくれてる感じの本です。
(追記・小出監督がフォームを大事じゃないと言っているわけではありません)
(2008-09-18)